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Vol18.

Vol18.テーマに合わせて購入してみることも面白いAIBO


1999年5月の発売から2006年3月の販売終了まで約7年間販売されていたAIBOには、大きく分けて4種類のモデルがあり、この4種類のモデルのデザインにはそれぞれテーマがあったことをご存じでしょうか。初代モデルのERS-110と111は、それまで無かった新しいカテゴリーを想像するというテーマの下、私たちが親しみやすい犬や猫に似たデザインとしながらも近未来のロボット的なデザインも取り入れられました。2代目モデルとなるERS-210は、初代モデルのテーマを引き継ぎながらも、ユーザーの希望に応えてライオンの子供をモチーフにしたデザインを採用しました。3代目となったERS-311と312では、「ラッテ」と「マカロン」という名前が付けられた、可愛い丸顔のデザインとなりました。これは機能的な面だけでなくキャラクター的な面も追及して、より多くのユーザーに楽しんでもらいたいという思いがテーマになっています。そし最終モデルのERS-7では、これまでのモデルの集大成をテーマに、それぞれの特徴を取り入れた未来感や生命感を備えた美しい曲線デザインとなりました。中古製品でも販売されている製品は少なくなっているAIBOですが、機能や性能だけでなく、デザインのテーマに合わせて探し購入してみることも面白いと思います。買い取り価格は安定しているので不要になった際は査定を期待することができます。当店の買い取りサービスでも一人でも多くの方にAIBOを販売できるように買い取りを強化しております。

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