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Vol11.自分で充電しに戻るのが便利で可愛いAIBO


昨年頃から、1万円台後半の価格で購入しやすくなった、かつてエンターテイメントロボットの先駆けとして大きな話題となったAIBOに似たコンセプトのロボットが次々と発売されるようになりました。AIBOのような機能を全て備えていないものの、一部の機能に焦点を当て強化することでその1割程度の価格を実現し、多くの方に購入され楽しまれています。当店の買い取りサービスでも買い取り査定依頼で送られてくる製品が徐々に増えていまして、これから中古市場でも大きなジャンルに成長しそうな予感がしています。さて、こうしたロボットを動かす電源にはアルカリ電池かリチウムイオン電池を採用していて、遊べる時間はアルカリ電池で1時間ほど、リチウムイオン電池で30分ほどとなっており、長い時間続けて遊ぶことができないのが残念ですね。2003年に登場したAIBOのERS-7モデルから標準装備になった自己充電機能が欲しくなるところです。この機能を備えていると、バッテリーが少なくなったときに自分からエナジーステーションを呼ばれる充電台に戻り、充電を行います。設定を行えば、充電が終わった後に活動を再開させることもできまして、その様子を見たことがあるのですがとても便利に感じましたし、本当に生きているペットのような感じがして可愛かったですね。この機能を標準で備えているERS-7以降のモデルは、他のモデルよりも高値で販売されていますし、買い取り査定でもポイントになっていますよ。

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